エステナードリフティの効果

エステナードリフティのメイン機能「EMS」はどんな効果なの?

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エステナードリフティなど美顔器に使われるEMSの効果

エステナードリフティを始め、ベレガのセルキュア4T、ララルーチュレジーナなどEMS機能を搭載した美顔器が続々と発売されています。

EMSは細かくみると専門的な違いがありますが、このEMSモードの大半の目的は顔の表情筋リフトアップです。

EMSはもともと生体内電流といって筋肉を収縮させるときに体の中で発生する電流を人工的に与えるもので、EMSの電流が筋肉にアプローチさせると、自分の意思とは関係なく筋肉が動きます。

筋肉が動くということは筋トレしているのと同じ効果になるので、普段の生活で鍛えにくい部分を鍛えられられます。

特に顔の筋肉のトレーニングは難しいので、EMS美顔器を使うことでほうれい線やたるみの原因になってる筋肉にアプローチができるわけです。

 

美顔器なら顔全体の筋肉をまんべんなく来た得られるメリットがある

顔のほうれい線やシワ予防にはあいうべ体操やベロアイロンなどの無料でできる方法が口コミ紹介されています。ただ価格が許せば顔面全体を楽にケアするならやはり美顔器が簡単で確実です。

EMSが搭載された美顔器は、顔にEMSを当てるだけで顔の筋肉のマッサージ効果があります。ベロ体操や指圧だと顔も指も疲れてしまいますが、美顔器ならボタンを押すだけで顔の筋トレができますし、筋トレ強度も自分好みの強さに調節できるので楽です。

EMSは色んな種類があると書きましたが、EMSの周波数によって肌からどれくらい奥の筋肉にアプローチできるかが変わってきます。顔なら浅いので比較的やりやすいですが、体幹の場合はEMSの性能によって鍛えられない筋肉が出てきます。

特許取得のW波EMSを採用したセルキュア4Tは、顔の奥の方前まで届くEMSなので表層だけでなく深層の表情筋にもアプローチでき、顔の筋肉を鍛える効果に加えて繊細なもみほぐし効果も実感できます。

 

顔の場合、皮膚から深部までが浅いのと普段あまり使われない筋肉を鍛えるため、浅層の表情筋を鍛えるだけでも十分引き締め効果を実感できます。

 

EMSは温めながら使うと効果的

最近は温活という言葉が流行って来ましたが、体を温め血流や代謝を上げながらEMSトレーニングする「温フィット」という体幹トレーニング方法を見かけるようになりました。

「温フィット」はサービス名ですが、簡単に言うと体を温めながら筋トレを行う方法です。

エステナードリフティを始め、RF(ラジオ波)など温熱モードが搭載された美顔器なら、温フィットのように顔面の深層を温めて血行促進しますので、顔の表情筋を運動しやすい環境にしてからの表情筋の筋トレができます。

顔を温めるだけで結構が良くなり顔色がUPする人もいるので、美顔器のほうがセルフ体操よりも効果的だと思います。

 

美顔器による顔の温め効果や筋肉運動を毎日継続することで、むくみや顔色で悩んでいる人もスッキリ良くなっていきます!

エステナードリフティに関して言えば、ケアのときに塗るジェルそのものがハリ効果を意識した美容液なっていますので、美顔器ケアと同時に顔・首のスキンケアも終わらせることができます。美容成分とEMS効果のダブルでたるみの引き締め効果を狙えるのは美顔器ならではです。

 

 

「EMS」は医療分野・スポーツ分野も活用

EMSは医療分野でもスポーツ分野でも活用されている電気治療の一つで、筋肉に電流をながして筋肉の動きを改善したりより動きやすくするために活用されています。

電気を使用するので大丈夫なの?と不安な方、気になる方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

私もいつも整骨院で治療の一環としてEMSによる体幹筋トレーニングをしているので、EMSで筋肉が鍛えられる効果を日々実感しています。

 

↓イメージはこんな感じ

EMSはどこでも同じ出力で使えるかというとそういうわけではありません。

筋肉によって最適な電流が決まっているので、同じ電気だから家にあったシッ●スパッドでいいだろ!…って顔に使ったりなどは絶対しないでくださいね!怪我しますよ!

 

【補足】EMSとは?医療分野やスポーツ分野での活用を詳しく見たい方はこちら

EMSとは?-神経筋電気刺激療法

EMS(Electrical Muscle Stimulation)は神経筋電気刺激療法とよばれます。

わたしたちは筋肉を伸ばしたり縮ませたりすることで体を動かしています。筋肉が縮むためには、運動神経からの電気刺激が必要ですが、体の外側から特定の周波数の電気を当てても強制的に筋肉を縮ませることができます。

EMSは筋肉や運動神経に電気刺激を与えて、普段体を動かしている時とおなじ筋肉の収縮運動をさせることができます。

 

EMSの活用分野-医療分野

EMSを使うとその人の意志とは無関係に筋肉を動かすことができます。

なので、医療分野では脳梗塞など脳血管障害で運動機能が麻痺し、体を自分の意志で動かせなくなってしまった人の筋トレに利用されています。

EMSは筋肉にを当てると強制的に筋肉が収縮します。つまり筋トレしている状態にかなり近くなります。
EMSでは自分の意志で筋肉を動かしているわけではありませんが、筋肉が収縮運動=筋トレをしていることには変わりなく、筋トレと同じような筋力アップが期待できるのです。

医療分野では、EMSで筋肉を動かすことで筋トレに近い効果がでるため、脳梗塞患者のリハビリの一環に利用されています。

 

EMSの活用分野-スポーツ分野

EMSは医療分野での治療だけでなく、鍛えにくい体幹筋など目的の筋肉の強化にも使われています。

私も出産で弱くなってしまった腸腰筋(インナーマッスルのひとつ)を鍛えるため、EMSを利用していました。EMSの電気パッドをお腹、腰に当てて電流を流すことで筋肉がリズミカルに収縮し、筋トレしているような状態になります。

鍛えたい人は寝ているだけですが、筋肉がギュウギュウと収縮し、勝手に筋トレしているような状態になります。効果を出そうとしたら結構強めの電流をかけるので普通に筋トレしているかのようにしんどいです。

EMSでは筋トレ効果があるので、毎週1~2回つづけることで猫背だった姿勢をまっすぐ保ちやすくなります。

 

エステではEMSを使ってどんな施術をしているの?

エステで使用するEMSは、体重を減らすよりもサイズダウンを目的とした方使用しています。気になる部位にジェルを塗り、パッドを付けて電気を流すのがEMSの施術です。

施術中はベッドに横になったままで筋肉に刺激を与えてくれるので、運動不足や筋肉をつけたい方にはぴったりです。

 

カロリーを燃やす為に必要な基礎代謝は筋肉の量や体温で変化しますが、このEMSで筋肉を増やすことで効果的に基礎代謝を上げることができるのです。筋肉が増えるとカロリーも燃えやすくなるので、太りにくい体になりますしね!

 

EMSはどの部位でも使える

EMSのいいところは体の大半の箇所に使用できるということです。まさにエステナードリフティが顔に使っていることがその実例ですね。

EMSは電気なので出力を調整でき、腸腰筋のような深部の筋肉や、僧帽筋など大きな筋肉、表情筋などの小さな筋肉まで、筋肉の大きさや質・皮膚からの深度に合わせて出力などを調節することでトレーニングの幅を広げることができます。そして運動強度も変更できるので、しっかり刺激を与えたいところと優しく刺激を与えたい所に分けることができるのです。

たとえば筋肉をつけたいけどふくらはぎや二の腕なドを鍛えるのは難しいですよね?でもEMSによる筋肉トレーニングを行うとジェルパッドを付けて寝ているだけで、ふくらはぎや二の腕、デコルテをよりすっきりとした見た目に変わります。

 

お腹の筋肉などはセルフトレーニングの腹筋運動でも筋肉はつきますが、体幹筋のトレーニングにはEMSが有効です。EMSをお腹に使用すると、表面の筋肉を通過して深部の筋肉にアプローチでき、通常の筋トレでは鍛えることが難しいけど姿勢の維持に大切ないわゆる「インナーマッスル」を鍛えられ内臓脂肪の減少や姿勢矯正効果、つまづきの防止にもつながります。

 

EMSは普通の筋トレと同じ!すぐに効果を感じられるメリットも

EMSは普通の筋トレと変わらないは出力や部位によって変わりますが、だいたい1、2回程で変化があらわれます。出力が高ければ高いほど効果はありますが、筋肉を動かす時にぴりぴりとした刺激があるのであまり無理のない出力で施術を受けるのが良いです。

短期間で効果が出やすいですが、疲れる場合があるのでご自身の体力と相談しながら施術を行ってください。筋肉をつけたいけれど運動はできない年配の方も使っています。優しい出力でも効果は期待できるので、体を慣らしながら少しずつ出力を上げていってください。

 

EMSは他の美容メニューとくみあわせができるのが利点

EMSが広く普及したのは他の治療や施術と併用しやすい点です。なので、目的が痩身なのか、基礎代謝のアップなのか、体のバランス調整なのか、部分的に筋肉をつけたいことなのかなどご自身のお悩みに合わせて施術ができます。つまり体型に変化をもたらせたいのならエステでのEMSはおすすめです。

EMSで普段使わない筋肉を動かすことで、動かずに固着していた筋肉周囲の脂肪が燃焼しやすい環境になり、全身としても脂肪燃焼し易い体にしてくれます。

EMSは人工的な電気で筋肉を動かしますが、もともと自己トレーニングで筋肉を動かすときも脳からの電気刺激が伝達して筋肉が動くので、EMSを使用して外側から人工的に動かす動作でも通常の筋トレとほぼ同じ効果が得られるんですね。

それ故、EMSで筋トレした後には普通に運動した時のように筋肉痛がおきることがあります。
出力が弱く気持ちいくら位でやると出にくいこともありますが、我慢できるギリギリくらいの高出力でやると筋トレ効果が高まり、結果的に筋肉痛も強くなります。

エステでEMSをやってもらうときには、出力と自分の筋肉痛ので具合についてエステティシャンの方と相談しながら様子を見ましょう。

EMSは電気が通るという事で不安になっている方も多いと思うのですが、EMSのお試しをしているエステサロンも多いので、一度経験してみてはいかがでしょうか?

 

【歴史メモ】EMSって実は1969年生まれ!?まさかのアレと同期だった

EMSっていつから使われてる?

EMSが登場したのは1969年頃。最初は医療用に開発されました。

1969年といえば小林製薬が「ブルーレット」を発売した年だとか。40年以上前から使われてるんですね。

EMSはその後、医療だけでなくオリンピックで選手が使用するなどで一気に知名度が上がったようです。今でもお相撲さんやプロゴルファーなど体幹が物を言うような肉体系スポーツには重宝されているようです。

EMSはは日本ではももともと医療目的で開発されたものでしたが、次第に部分痩身など美容目的になっていったようです。

EMSはエステナードリフティ含め幾つかの美顔器に搭載されていますし、EMSを利用した全身用の健康器具もたくさん出ておりお手軽な家庭用も普及しています。ただ、やはり家庭用のものはエステのEMSとは出力の幅や強さ、EMSを届けられる筋肉の深度が違うことは知っておくべきかなと思います。

表情筋は筋肉!筋肉なら年をとっても鍛えれば復活するんです

ここまでEMSの説明をしてきましたが、逆に筋トレしないでいると使われない筋肉は驚くほどのスピードで細くなっていきます。

入院したことがある人は感じたことがあるかもしれませんが、治療のため手や足を固定して動かないとあっという間に細くなってしまいます。握力もなくなって、もうダメかもしれないと思ったことがあるかもしれません。

 

でも面白いことに動かし始めるとどんどん筋肉が戻って、また同じように握力が戻ります。

しかも筋肉はお肌の衰えとは違い、年取っても鍛えれば復活するという特徴があります!

 

筋肉は年とともに衰えやすくなりますが、きちんとタンパク質を摂取して、適切な筋トレをすれば年をとっても筋肉の衰えをストップし、筋肉をつけることもできます。

これは手足や体幹の筋肉だけでなく、顔の筋肉も同じです。

筋トレしなければどんどん衰えていくので、EMSでもセルフ筋トレでもいいのでどんどん鍛えてイキマ祖父。

 

表情筋の筋トレには必ずリフティのような顔専用のEMS機器を使用

EMSは筋肉の大きさによって最適な電流の強さが決まっているので、顔には顔用のEMSを使わないと怪我の元になります。そのへんで買った体用のEMS機器を顔に使わないでくださいね!

 

顔専用のEMS機器というと基本的に美顔器になりますが、ネックは高価なことなんですよねー。EMS機能がついている美顔器って多機能美顔器が多く13万とかするので手が出ない人が多いと思うんです。(私が欲しかった多機能美顔器セルキュア4Tプラスは13万しました…。)

 

その点、エステナードリフティは顔のたるみ専用EMS美顔器。

クレンジング機能を削ぎ落としEMS機能に絞ったことで、価格も3万円程度に抑えているのですごく買いやすいんですね。

 

発売して数年の新しい美顔器なので、いまならまだ定期コース割引キャンペーンもやってます。合わなかったら30日間返金保証で全額戻ってくるので、3万円という予算が財布に合えば一度 エステナードリフティ 公式通販サイト でみてみて自分のフィーリングにあいそうかチェックしてみてください。

通販で全額保証キャンペーンやってる美顔器ってリフティくらいかも?

いつまでもハリのあるふっくらした頬で素敵な笑顔を維持したいですね!

 

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