エステナードリフティの効果

ラジオ波(RF)ってなに?痩身・スッキリに効果的な美容技術

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ラジオ波(rf)と超音波・ハイパーナイフ・キャビテーションとの違い

 

ラジオ波(RF)とは高周波電磁波の一種

ラジオ波は電磁波の一種で、大きなくくりとしてX線など組織を透過したり・熱エネルギーを与える電波の一種です。

ただ、ラジオ波や高周波電流に分類され、1MHz以上の高い周波数を生体に当てるので、組織を傷めにくく、かつ誘電率が小さくなるので体のどこにでもラジオ波が届きやすくなり、真皮など深部を均一に温める事ができます。

参考 電流・電磁波について(外部リンク)

 

ラジオ波(高周波電磁波)は細胞が震え分子レベルの摩擦熱が起き、体を暖められるので新陳代謝を活性化できる

ラジオ波機能がついた高周波機器を皮膚に当てると、細胞が分子レベルの摩擦熱(ジュール熱)を発生させ、周囲の組織が暖められます。

ラジオ波によって特定の部分が暖められると、血管やリンパ液の循環が良くなり、生体組織の新陳代謝が高まるので肌の活性がが促されます。その結果、若々しい健康的な肌の機能に近づき、美肌効果・美顔効果が生まれます。

またラジオ波は顔だけでなくボディエステにも使われており、ケアの届きにくい体の深部から組織を温めてくれるため、冷え性で代謝が落ちて低体温になっている方でも血流・リンパ流が活性化し老廃物の排出とともに発汗が促進されます。これにより基礎代謝の低下でなかなか溜まりっぱなしだったセルライトも分解しやすくしてくれるので、エステではシェイプアップにラジオ波がよく活用されています。

 

ラジオ波は1999年から病院で使われ始めた

ラジオ波がいつからエステに取り入れられてきたのかは定かでないのですが、病院で治療に使われていたのは1999年からのようです。病院でも使われているとなると信頼度も高まりますね。

 

「超音波」は周波数20000Hz以上の音波を指し、1MHz以上の電磁波のラジオ波とは異なる

美顔器にはラジオ波、超音波のどちらの機能もみかけますが電磁波と音波は違うものです。

電磁波とは電界と磁界が互いに影響し合いながら空間を光と同じ速さで伝わっていく波のことをいいますが、超音波は人間が耳で聞くことができる音(可聴帯域)以上の音波のことを指し、具体的には20000Hz以上のものを指します。音波は周波数によって美容・医療からスマートフォンなどの通信業界まで使われている技術です。

音波は低周波だと物体を破壊する力があり、眼鏡の洗浄や加湿器に使われたり医療分野では手術時の胆石の破砕や脳腫瘍の破壊などにも使われています。

美容業界では、美顔器などに搭載されている超音波機能は18000Hz(18kHz)以上の超音波が利用されています。ヘラタイプの美顔器や板状プローブの美顔器が出ています。

超音波美顔器を顔に当てると、組織が振動し、振動による摩擦熱が生じて組織が温まり血流・リンパ流の流れが促進されるのとで新陳代謝を活性化させます。

ラジオ波と似てる?と思うのですが、超音波は浅層にしか届かないので、真皮やボディの深部へのアプローチをしたい場合にはラジオ波のほうが効果を実感しやすくなります。

 

一般的美顔器のラジオはとハイパーナイフとの違い

ハイパーナイフとは美容外科で使われている痩身技術のひとつで、切らないメスとも呼ばれます。

ハイパーナイフは強力なラジオ波の一種で、体の深部に強力なラジオ波を送り、脂肪組織を振動させて高い摩擦熱を起こすことで脂肪組織を高温にし、固まった脂肪を融解し分解しやす環境を作る技術です。

ハイパーナイフは脂肪細胞周辺を高温にするため、脂肪が溶解しやすくなり、代謝されやすくなりますので痩身の効果が期待できます。脂肪吸引やドレナージュに比べると傷を作らずに済むので人気の施術になります。

ただ強力なエネルギーが細胞に当たるため、細胞の損傷を招き組織の引きつりなどのリスクが起こる可能性もあります。ハイパーナイフは主に美容外科など医師がいる場所できちんとカウンセリングとコントロールを受けながら施術をしてもらう必要があります。

 

セルライトにはキャビテーションとラジオ波どっちがいいの?

キャビテーションとラジオ波の技術的な違い

キャビテーションは超音波を使った施術方法で、電磁波であるラジオ波とは全く異なります。

音波は物体を破壊するエネルギーがあるため、キャビテーションでは音波の物体破壊力を利用し「脂肪細胞を破壊」させることでリバウンドの少ない痩身を実現しています。

キャビテーションとはそもそも「液体の流れの中で圧力差により短時間に泡の発生と消滅が起きる物理現象で空洞現象とも言われる現象(Wikipediaより)」であり、音波を脂肪細胞に当てることで破裂させ、細胞を壊す施術です。脂肪細胞が壊れる、つまり消滅するので脂肪を蓄える細胞が減ることで肥満のリバウンドを防止する仕組みになっています。

 

セルライトにはラジオ波のほうがマイルドな効果

そもそもセルライトは長期にわたる、長年に渡る脂肪の蓄積で脂肪細胞が肥大化した状態で、肥大化した脂肪細胞塊により周囲の血管・リンパ管が圧迫され循環障害が起きている状態です。しかしセルライトは脂肪細胞内に変性した脂肪が蓄積したいわゆる「皮下脂肪腫」と呼ばれる状態なので、素人のケアでは除去が難しい状態です。

肥満は脂肪細胞が増えるのではなく、幼少期に増えた脂肪細胞の細胞質に大量の脂肪が蓄えられることで脂肪細胞が肥大化し、容積を大きくするので肥満体になります。故に、固着したセルライトをなくすためには、この脂肪細胞を破壊することがポイントになってきます。

 

セルライトの分解に対し、ラジオ波がいいか、キャビテーションがいいかは状況によりますので美容外科などのクリニックで相談しカウンセリングを受けた上で実施するのがいいと思います。

先述したとおり、キャビテーションは脂肪細胞を破壊するため不可逆的な施術になります。故に、細胞内の脂肪を溶解しやすい状態にし、脂肪分解を促すのであればまずはラジオ波のほうが無難と言えます。

 

 

ラジオ波の効果が期待できる悩みはたるみ・くすみ・血行不良

ラジオ波は電磁波で細胞を温める効果があるので、血行不良や代謝低下に起因する悩みであればどれも効果が期待できます。

肌の血流・リンパ流を促し線維芽細胞を活性化させるとハリ・弾力UPにつながる

加齢とともにコラーゲン・エラスチンの製造・適切な分解循環が行われなくなりますが、エステナードリフティなどの美顔器にはラジオ波が搭載されていて、顔に美顔器を当てると肌奥が温められます。このとき、血行・リンパ流が促進され、代謝が活性化することで線維芽細胞がコラーゲン(膠原繊維)・エラスチン(弾性繊維)を製造しやすい状態になります。

その結果、くすみや血行不良で悩んでいる方は、肌色が明るくなった・ツヤやハリが出る効果を実感できるはずです。

ラジオ波はシミなどの色素沈着には効果がない

ラジオ波は30代・40代・50代の多くの方が抱く肌老化現象全体に効果を発揮できる技術ですが、シミなどの色素沈着に関しては効果が低いと言えます。

シミの原因はメラノサイトがメラニン(褐色色素)を異常生産する現象なので、血行の改善だけでは対処しきれません。メラノサイトの暴走はビタミンCなどの抗酸化物質をこまめに浸透させることで減っていくことが知られてますので、美白化粧品などを使いケアするか、美容外科等でレーザー治療を受けてシミ部分を焼いて除去する方法があります。

家庭用のラジオ波とエステ・クリニックのラジオ波との違うので痩身用途は病院へ相談

ラジオ波機能について、家庭用美顔器とエステ・美容外科違いは性能、いわゆる出力や周波数(どこまで置くに届かせられるか)の違いになります。安全性もそうですし、ラジオ波を使う目的が異なるので出力・機能も違います。

エステナードリフティなどに搭載されている家庭用のラジオ波は肌を温める機能程度にコントロールされているので、脂肪融解までの効果は期待できません。ただ、温熱で真皮を温め、血行促進・リンパ促進してくれますので、30代40代で肌の代謝の低下が気になる方はすぐにでも効果が期待できます。

脂肪を減らしたい、痩身したいというボディラインの矯正を希望する人はクリニックやエステなど、脂肪細胞の中の脂肪を融解できるくらいの強力な高周波機器を持ったサロン・病院に行くことをオススメします。

 

エステナードリフティなど家庭用美顔器のラジオ波に副作用はあるの?

エステナードリフティなどの家庭用美顔器であれば、安全性が最重要視されていますので特に副作用はありません。

一応、電磁波を使った機器なので、美顔器を使う時は金属製のネックレスなどは取った状態で使うのが望ましいです。

 

 

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