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【原因と対策】マリオネットラインは口角から垂直に下がるシワ!

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マリオネットラインはどのシワのことを指しているの?

マリオネットラインは広角から顎にかけて刻まれるシワになります。

法令線とつながって見えることも多いマリオネットラインですが、口元に近いことなどからマリオネット人形の口のようなシワなので「マリオネットライン」とよばれています。

口角から斜め、もしくは縦に刻まれるものがマリオネットラインと考えてもいいでしょう。

 

マリオネットラインは顔のたるみ、特に頬周辺のたるみが進行しいわゆるブルドックフェイスといわれる頬のたるみができると、それに合わせて口角に出てくるシワです。

 

 

口角のシワ「マリオネットライン」ができる原因は何?

口角のシワ「マリオネットライン」ができる原因は表情筋の衰えが最初にあげられます。

表情筋の衰えに付随して、肌内部(真皮コラーゲン)の老化、肌の乾燥などもシワの原因です。

マリオネットラインは人間の一般的な老化現象の一種と考えてもいいでしょう。

 

さらにあまり笑わなかったり、ひじをつくことが多い人や、食事の際に噛む回数が少ない人などもマリオネットラインができやすいと言われています。

マリオネットラインは海外の人などには多くられる印象です。これは肌質などの違いもありますが乾燥の多い土地などでは、肌にシワができやすい環境のためマリオネットラインもよくみられると考えてもいいかもしれません。

 

マリオネットラインができやすい原因についてもう少し具体的にお話します。

 

原因1.肌老化によるたるみ

  • 紫外線によるコラーゲンの弾力低下
  • 顔の脂肪の現象による凹凸の低減

紫外線を浴び続けたり、老化による活性酸素のダメージで肌の真皮にあるコラーゲンが傷ついて断裂すると弾力が失われるため肌のハリが失われ、たるみになりやすくなります。

たるみが生じると、後は重力に従って下がり、頬の肌が下に垂れ下がると口角に顔の皮膚の歪みができてシワができます。これがマリオネットラインになります。

 

原因2.表情筋の衰え

口角周辺に影響のある次の2つの筋肉がたるむ・または過度な緊張することで口角の下垂がおき、口角にシワができるのでマリオネットラインの筋ができます。

  • 広頚筋(首の下から胸の前側に広くついている筋肉)のたるみ
  • 口角下制筋(口を下に下げる筋肉)の過度な緊張

広頚筋がたるむことで口周りの筋肉が痩せ、皮膚があまり安い状態になる上、姿勢が悪くなったことで顎が前に出て口角下制筋という筋肉が過度に緊張することで口元(口角)を下に引っ張る力が生まれてしまいます。

この不自然な皮膚緊張がやがてシワとなり、口角から伸びるマリオネットラインとなってしまいます。

 

原因3.マリオネットラインができやすい生活習慣

  • あまり笑わない
  • スマホが多い
  • 姿勢が悪い(猫背)
  • 頬杖をつく
  • 硬いものを食べない
  • 乾燥
  • 睡眠不足

このような生活習慣に心あたりがある方はマリオネットラインができる予備軍です。

結局マリオネットラインができる原因は口周辺のたるみが原因であり、口周りを使わないことが影響していますのでそれを改善しなければ根本的なシワ対策はできません。化粧品ではマリオネットラインの予防に限界があるということですね。

 

 

マリオネットラインはいつからできる?

マリオネットラインは老化が主に原因ででできるシワですが、生活習慣でも十分に起きます。

特に、表情筋が低下してくる40代などはマリオネットラインができやすくなってきます。

さらに、生活環境の面から見るとマリオネットラインはオフィスワークなどを中心によく見られます。

オフィスワークは先ほど説明した「マリオネットラインができやすい生活習慣」に当てはまりますよね。シワができやすい姿勢だけでなく、例えば室内の乾燥が大きくシワに関係しているたり、ひじなどをつきやすいためシワができやすい条件が重なってきます。

マリオネットラインは40代はもちろんですが、30代でもできないとは言い切れないので自己対策をある程度とっておくことが大事になります。

 

マリオネットラインの予防、できにくくする対策はあるの?

マリオネットラインをできにくくするには、まず表情筋を鍛え、シワができにくい顔をつくることが大切になります。

これは口の周りの筋肉を動かしたりも自然な笑顔を作ったりすることでも同じ効果があります。

 

予防1.ベロ回し体操、あいうべ体操など口を使う運動をする

顔の下半分はなかなか動かす機会がなく、ベロを回したり、アイウエオを言うだけでもかなりの筋肉が使われます。

具体的な運動としては、こちらに紹介しているので参考にしてください。

参考【ほうれい線の消し方】シワの原因を知って自宅で予防しよう

舌はかなり多くの神経が通っているので、舌を動かすだけでも脳に大きな刺激が行き、筋トレ以上に脳に良い影響が与えられますので是非やってみてください。

 

予防2.笑う環境を整える

表情筋を使うことであればなんでもいいので、例えば自然な笑顔もですが、コメディ映画などを見て笑うことも大事になります。ちなみに笑うことは表情筋はもちろんですが、メンタル面にも大きな効果を発揮してくれることにもつながります。

大きな声で大きく笑うことは腹筋なども使うことにつながり、体全体の筋肉にも作用します。

熟睡しやすい体なども作ってくれるのであえて笑える映画やドラマなどをセレクトすることも大事です。

 

 

予防3.美顔器を使って首周り、フェイスラインの筋トレと保湿をする

首の周りやフェイスラインの筋肉を鍛えていくことでたるんでいた筋肉も太く丈夫になりますのでたるみが減りますが、首の下側を鍛えるのはむずかしいので、是非EMS美顔器を利用がおすすめです。

シワの予防にはスキンケアも大切ですが、手でやると皮膚と皮膚の摩擦でこすりすぎたりすることがありますので、こすりすぎないなどの注意点がでてきます。

その点、美顔器を使えばEMSでの筋トレと、イオン導入等の機能で肌をこすらずに美容成分や水分を角質層の奥まで浸透扠せやすくなります。

 

最近はEMS美顔器もいろいろと出ていますが、首周り、フェイスライン周りはヘッドが大きなもののほうがやりやすいかなと思います。

たるみ専用美顔器でおすすめなのはエステナードリフティです。

筋肉が動く美顔器の場合は、EMSで筋トレと同じ効果がありますので、筋肉が大きくなるだけでなく筋肉がもみほぐされ血行やリンパの流れも良くなりやすいので、何かしらの効果(肌のハリなど)を実感しやすいのも継続し易いポイントです。

 

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