ほうれい線&シワ対策

【ほうれい線の消し方】シワの原因を知って自宅で予防しよう

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今すぐできる!ほうれい線を消し方2つ

ほうれい線は表情筋の衰えやこわばりが原因で皮膚がたるむことで目立つようになります。

私も整骨院マスターなので日々実感してますが、ほうれい線とかの顔のシワって「顔の顔面筋コリ」が原因で起きていることも多々あるんですよね!!ほうれい線自体は表情の動きでできる表情シワでもあるので、完全に消すことはできませんが、血流が悪くなった顔の筋肉をほぐすだけでも薄くなります。

 

消し方1.ほうれい線に効果あるツボ「巨髎(こりょう)」を押す

↑こちらは小顔矯正・姿勢矯正専門整体院の谷内一平先生のほうれい線を30秒で消す表情筋エクササイズです。

ほうれい線の消し方:表情筋

谷内一平先生がほうれい線の横(小鼻と口角の間)を押して30秒キープと説明していますが、これはほうれい線を消すのに効果のあるツボ「巨髎(こりょう)」を指で刺激しています。

「巨髎(こりょう)」は小頬骨筋、大頬骨筋の付け根の部分にあたります。

小頬骨筋はこめかみから上唇の中心にのびる筋肉で「唇を上に引き上げる筋肉」、大頬骨筋は「口角を引き上げる顔面筋」です。

小頬骨筋、大頬骨筋は唇の動きに関係する筋肉ですが、事務仕事やスマホなど無表情なまま同じ姿勢を続けるようなことがあると筋肉が緊張し固くなってしまいます。

小頬骨筋、大頬骨筋が固くなると動きが悪くなるので唇がうまくリフトアップされず、口が下がった状態をキープしてしまうためほうれい線が出やすくなりますので、小頬骨筋、大頬骨筋をほぐしてほうれい線を消しましょう。

 

消し方2.あいうべ体操で口輪筋とその周辺の顔面筋エクササイズ

ほうれい線を消し方:あいうべ体操

ほうれい線を消す方法その2、あいうべ体操です。あいうべ体操は文字通り「あ・い・う・べー」と発音しながら顔を大きく動かすエクササイズです。

先程のベロ回し体操は口輪筋とその周辺の筋肉をストレッチ&鍛える運動でしたが、あいうべ体操は口を大きくあけるためアゴの筋肉(咬筋)もストレッチ&エクササイズできほうれい線の原因になっている凝り固まった筋肉をストレッチできます。

ほうれい線の消し方:ベロ回し体操

口を動かすとき口輪筋(黄色の部分)を中心に動きますが、その周辺の顔の筋肉(オトガイ筋、下唇下制筋、口角下制筋、笑筋、口角挙筋、大頬骨筋、小頬骨筋、上唇鼻翼挙筋)など頬から下の筋肉は基本的に全部連動して動かすことになります。

わたし
ほうれい線の原因はこの筋肉のコリや衰えなのね

あいうべ体操はもともと口呼吸をなくすために開発された体操で、口呼吸から鼻呼吸に切り替えるだけで風邪や花粉症などの全身的な健康をUPできると福岡のみらいクリニックの先生が提唱している体操です。(みらいクリニックHPのあいうべ体操のやり方はこちら

口をポカーンと開けている姿勢は舌や顎がダラーンとなりうつむき加減になっている姿勢ですので、その姿勢自体が顔全体のたるみにつながリほうれい線の原因になります。

元は違いますが、あいうべ体操=顔のたるみの改善にも効果が期待できるというわけです。

こちらの日経グッディにもあいうべ体操でたるみやシワを改善する話が書いてありました。

顔を動かす習慣ができればたるみが解消され、ほうれい線も自然と消えていくはず。フェイスラインの筋力アップのために顔面筋運動は必須ですね!

 

ほうれい線ができやすくなる原因3つ

ほうれい線を消すマッサージやツボを試して少し顔のこりがほぐれたところで、ほうれい線ができやすい原因について知っておきましょう。

ほうれい線は加齢現象が原因のひとつですが、いつからできるかは生活習慣によって変わってきます。

ほうれい線ができやすくなる原因として大きくわけると次の3つがあります。

  1. 表情筋のこわばり(運動不足)
  2. 皮膚の栄養不足(乾燥、ビタミン不足)
  3. 顔の血流低下(喫煙、寝不足)

原因1.顔の筋肉(表情筋)のこわばり

表情筋は筋肉なので、顔を使わないとどんどん衰えていきます。

スマホやパソコン、事務作業が多いなど顔の筋肉を使わないと筋肉自体も小さくなりますし、先ほどお話したような無表情状態で集中することで筋緊張がうまれ「顔面筋のコリ」につながりほうれい線の原因になります。

筋肉が小さくなると顔の皮膚がだぶついてあまり、たるみや下垂につながりほうれい線がハッキリと見えるようになります。

また、顔の筋肉がこわばるとほうれい線だけでなくくすみなどの原因にもなりますし、不自然な表情筋の拘縮(コリ)は皮膚を無理やり引っ張る原因になりますので変なところに左右不均一なシワができてしまいます。

 

顔の筋肉(表情筋)のこわばりを取るためには、先ほど説明したほうれい線に効くツボ押し、あいうべ体操など顔面筋を動かすエクササイズをコツコツやるようにするだけで違います。

なかなか続けられない、という方はEMSで表情筋を鍛えてくれるエステナードリフティなどのたるみ専用美顔器を使ってみるのも一つの方法です。

美顔器を使うと、保湿・ハリ成分が配合された美顔器ジェルがついてくる場合がほとんどなので、次の章で説明する保湿も一緒にできて一石二鳥です。

 

原因2.皮膚の栄養不足(乾燥、ビタミン不足)

顔のお肌の乾燥やビタミン不足もほうれい線の原因です。

忙しいと水を飲む暇もなく、体がどんどん乾いた状態になってしまいますが、その状態が普通になっている方も非常に多いのが現状です。

顔の肌も体の一部なので、体の水分が少なくなれば当然肌に含まれる水分も減少し、弾力が失われたるみやすい環境になります。たるみはほうれい線などのしわの原因になります。

水分不足だとコラーゲンの弾力が失われた状態なので、この状態で肌に折り目がつくとコラーゲンにも折り目がつきやすくシワが残りやすい状態になります。

 

乾燥状態から抜け出すには、きちんと肌の保湿をするとともにこまめな水分補給をするようにしましょう。水分を取ると体から老廃物もデトックスされ、顔周りのコリも取れやすくなりますので是非試してみてください。

 

 

原因3.顔の血流低下(喫煙、寝不足)

喫煙や寝不足になると体全体の血流が減ります。

血液の中には肌や筋肉の維持に必要な栄養素(ビタミン、アミノ酸、酸素)が含まれていますがそれが十分に行き届かない状態になるので、徐々に皮膚や筋肉の衰えにつながり、たるみが発生し、これが原因でほうれい線などのシワとして目につくようになります。

 

顔の筋肉を表情筋エクササイズでほぐしても、そもそもの血流が少ない状態では期待するような効果が出ません。

できれば喫煙は控え、良く睡眠を取ってタンパク質やビタミン豊富なバランスのよい食事を心がけましょう。

 

 

ほうれい線を予防のための3大ポイント

ほうれい線を予防するためには「顔の筋肉」「顔の血流」「顔への栄養」が欠かせないことはもうおわかりだと思いますが、効果が出やすいポイントを優先的にやってみてほしいので、まとめていきますね。

 

 

予防1.まず皮膚の保湿ケアをし、肌の弾力を取り戻そう

ほうれい線予防にはまず顔の保湿

まずお肌を十分に保湿してください。

水分が十分だと肌にハリが出てほうれい線の予防にもなります。肌の保湿が足りない状態ではマッサージの際、摩擦がトラブルの原因になることがあります。

化粧品はなんでもいいですが、できればヒアルロン酸、セラミド、エラスチンなどの美容成分が配合されているものがおすすめです。

顔の皮膚は体より薄いので手のひらでグイグ押し上げるのはNG!真皮コラーゲンがブチブチと切れて余計にたるみになります。

手のひらに伸ばして顎の下から上に優しく撫でるように塗布し、手のひらで包んで押すようにして角質層への浸透を促進させます。

目の周りは皮膚が薄いので特に優しく!また目尻やマリオネットラインができやすい口角などしわができやすい部分は重ね塗りで重点的に保湿しましょう。

 

もし化粧水がうまく入らない場合は化粧品があっていないか、洗顔が不十分で浸透が悪くなっている場合があります。こういった場合はクレンジング機能・イオン導入機能がついた美顔器を使うのも方法です。

 

予防2.定期的な顔の筋トレを行う

ほうれい線予防に表情筋トレーニング

ほうれい線予防には顔の筋肉のトレーニングが必須です。

顔の筋肉は意識しないと使われないことが多いので、定期的に顔の筋トレを行います。

あいうべ体操、ベロ回し体操など顔のパーツを動かす運動をほうれい線予防と思って毎日コツコツしてみてください。

またほうれい線が消えるツボ「巨髎(こりょう)」を優しく刺激することも忘れずに!

うなじから肩の先までを撫でるようにマッサージするだけでもリンパの流れが良くなります。肩こりがひどい人は合わせてやってみると顔周りがスッキリしますよ!

 

予防3.姿勢を良くして過度な筋緊張を防ぐ

ほうれい線を消すには姿勢も大切

ほうれい線を予防するにはムリのない正しい姿勢を維持することも大切です。

スマホ、パソコン、テレビを見続ける動作は同じ姿勢を何時間も続けてしまいます。

うつむき加減を続けたり、頬杖をついてテレビを見たりすると筋肉の左右バランスが崩れ肩こり、首こり、頭のこりにつながります。

そうはいっても仕事で同じ姿勢を続けなければいけない場合も多々ありますので、なるべく1~2時間に1回程度の頻度でかまわないので姿勢を崩してストレッチをしてみてください。それだけでほうれい線予防になります。

顔面筋のマッサージ、首元を撫でるなどのマッサージに加え、伸び、体を左右に曲げるストレッチ、腕を伸ばすストレッチなどを行うだけで体の調子も顔の調子もぐっとよくなります。

顔の筋肉が硬い状態では良い姿勢も取りづらいので、まずは予防だと思って全身ストレッチを意識してみて下さい。

 

 

ほうれい線を消すなら美顔器エステナードリフティもおすすめ

ほうれい線を消す方法・原因や予防法はわかったけど、全部実践するのはちょっと自信がないな…という方はエステナードリフティのような美顔器を利用するのもひとつです。

エステナードリフティはたるみ専用美顔器ですが、ほうれい線の原因はたるみなのでほうれい線予防にはぴったりなんです。

付属のジェルを顔に塗って、美顔器エステナードリフティを5分当てるだけですが、ジェルに最初から「保湿・ハリ」美容成分が配合されているので、保湿の化粧品どうしよう~と困ることもありません。

さらにEMSという筋肉を動かす電気刺激を美顔器が出してくれるので、5分間美顔器を当てるだけで口輪筋・頬の筋肉などまるっと表情筋を鍛えられます。筋肉の専門家ライザップ監修なので効果もお墨付き。

ケアブックには今回紹介したほうれい線に効果のあるツボ「巨髎(こりょう)」もイラスト付きで解説されています。(目の周りのシワに効くツボなど他にもたくさん載ってます)

 

お金をかけず一人で頑張れるならそれでもいいのですが、ついついサボりがちになるなら週2回でもいいのできちんとケアをしたいと思いわたしは美顔器エステナードリフティを選びました。

私のエステナードリフティ口コミレビューについて知りたい方がいたらTOPページにまとめたので見てみてくださいね!

美顔器と表情筋エクササイズも併用するとさらに効果UPしますよ♪

 

 

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